Category Archive Debian

nanoで行番号を表示する

/etc/nanorc を編集する。

エディタの起動
% sudo nano /etc/nanorc

下記行のコメントアウトを外す。
#set linenumbers

 

M1 Mac XAMPP環境にxdebugインストール

XAMPPはこちらからダウンロードする。

https://www.apachefriends.org/jp/

PHPの最新は8だが、PHP7.4を使用したいので、

7.4.28をダウンロードする。

 

xdebugは、こちらのサイトからダウンロードする。

https://xdebug.org/wizard

 

M1チップの場合、arm64版homebrewになるが、

その環境でxdebug.soを生成しても

XAMPPのPHPが認識しない。

そのため、ターミナルを「Rosetta」を使用して開き、

x86_64版のxdebug.soを生成する必要がある。

 

こちらのサイトを参考に、ターミナルを分ける。

https://qiita.com/chibiegg/items/43b7604a589e3760e88e

 

以降は、xdebugをxamppのPHPに連携する手順。

  1.  xdebugをデスクトップにダウンロード
  2.  ターミナル起動
  3.  cd Desktop
  4.  tar -xvzf xdebug-3.1.4.tgz
  5.  cd xdebug-3.1.4
  6.  curl http://ftp.gnu.org/gnu/autoconf/autoconf-latest.tar.gz > autoconf.tar.gz
  7.  tar -xvzf autoconf.tar.gz
  8.  cd autoconf-2.71
  9.  ./configure
  10.  sudo make && sudo make install
  11.  cd ../
  12.  /Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/phpize
  13.  ./configure –enable-xdebug –with-php-config=/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/php-config
  14.  make
  15.  make test
  16.  sudo cp modules/xdebug.so /Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20190902/

この後、テキストエディタで

/Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/php.ini

を開き、下記記述を追加する。


[xdebug]
report_zend_debug = 0
zend_extension=/Applications/XAMPP/xamppfiles/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20190902/xdebug.so
xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_host=localhost
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_handler=dbgp

macOS MontereyでApacheとPHPを動かす

 

https://tangerine.hateblo.jp/entry/2021/10/26/161116

 

mac xamppでxdebugを有効にする

https://kahoo.blog/mac-xampp-xdebug-enable-method/

 

PostgreSQL スキーマの切り替え

現在のスキーマを表示

# select current_schema();

 

スキーマ一覧表示

# \dn

 

スキーマの切り替え

# SET search_path = スキーマ名;

 

IISにrewriteモジュールを追加(Windows Server 2016)

IISにrewriteモジュールを追加(Windows Server 2016)

[日本語]

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=7435

[英語]

https://www.microsoft.com/en-us/download/confirmation.aspx?id=47337

 

上記ダウンロードサイトURLより、rewrite module 2.0 をダウンロードする。

Windows Server 2016, 2019, Windows10では、日本語版がインストールできない。

その為、表示は英語になってしまうが、英語版をインストールする。

(※レジストリを変更すれば、日本語版もインストール可能。)

 

ダウンロードした「rewrite_amd64.msi」を実行する。

rewrite-module-2.0-install-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「I accept the terms in the License Agreement.」にチェックを入れて、

「Install」をクリック。

 

 

rewrite-module-2.0-install-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Finish」をクリック。

 

 

 

 

NFSサーバーの設定

・/etc/exportsに共有設定を追加

書式
共有するディレクトリ 接続可能なIPアドレス(オプション)

オプション
 ro: 読み取りのみ
 rw: 読み書き可能
 no_root_squash: デフォルトでは、クライアント マシン上のユーザー root によって行われたファイル要求は、そのサーバー上のユーザー nobody によって行われたかのように扱われる。



/home/nfs-share 192.168.0.1(rw,no_root_squash)

 

サーバーの起動

NFS を起動する。


/etc/init.d/nfs start

※Portmapと関連 rpc デーモンは、NFS を起動する前に実行されている必要があります。

/etc/exports の変更

NFS サーバーが既に実行されているときに /etc/exports に変更を加えた場合は、nfsd/etc/exports の読み取りを強制して、変更を適用する必要があります。コマンド プロンプトから、次のように入力します。

usr/sbin/exportfs -ra

NFSサーバーでマウント状況を表示する

・クライアントのホスト名とマウントされたディレクトリを表示

# showmount -a
All mount points on nfs-server:
192.168.x.x:/home/nfs-share
192.168.x.x:/home/nfs-share
192.168.x.x:/home/nfs-share

・クライアントからマウントされているディレクトリの表示

# showmount -d
Directories on nfs-server:
/home/nfs-share

・NFSサーバのエクスポートリストを表示

# showmount -e
Export list for nfs-server:
/home/nfs-share 192.168.x.x/24

Debianのバージョン確認

Debian 8.3 で実行すると、


# lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Debian
Description: Debian GNU/Linux 8.3 (jessie)
Release: 8.3
Codename: jessie

 

lsb-releaseパッケージが入っていない場合はインストールする。

# apt-get install lsb-release

Postfixのメールキュー

Postfixのメールキューを確認する。

# postqueue -p

キューをID指定で削除する。

# postsuper -d [QUEUE ID]

キューを全て削除する。

# postsuper -d ALL

キューの強制送信

# postfix flush